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プログラム

大会長講演

後日オンデマンド配信あり

7月23日(土)9:30~10:15 A会場:大ホール

日常の生活にみる、子どもと大人のトラウマティック・ストレス

座 長:
松浦 正一(帝京平成大学 健康メディカル学部心理学科)
演 者:
笠原 麻里 (医療法人財団青溪会駒木野病院)

大会企画シンポジウムⅠ

後日オンデマンド配信あり

7月23日(土)10:20~12:10 A会場:大ホール

子どものこころを社会はいかに守るのか

座 長:
田中 究 (ひょうごこころの医療センター)
八木 淳子 (岩手医科大学/いわてこどもケアセンター)
シンポジスト:
奥山眞紀子 (子どもの虐待防止センター)
       
上野 千穂 (京都市第二児童福祉センター 診療所)
       
斎藤 梓 (目白大学心理学部/公益社団法人被害者支援都民センター)

子どもの権利を保障する仕組みをつくる~子ども基本法とこれから~

 
奥山眞紀子(子どもの虐待防止センター)

子どものこころを守るために,児童相談所ができること

 
上野 千穂(京都市第二児童福祉センター 診療所)

子どもの性暴力被害に関わる刑法改正を考える-性的同意(年齢)を中心に

 
齋藤 梓(目白大学心理学部/公益社団法人被害者支援都民センター)

ランチョンセミナー

7月23日(土)12:30~13:30 A会場:大ホール

感情を生み出す認知神経メカニズム

司 会:
森山 泰(医療法人財団青溪会駒木野病院)
講 師:
梅田 聡(慶應義塾大学文学部心理学研究室)

特別講演

後日オンデマンド配信あり

7月23日(土)13:40~14:40 A会場:大ホール

信じるのは奇跡ではなく回復 -依存症の治療過程-

座 長:
大澤 智子(兵庫県こころのケアセンター)
演 者:
菊本 弘次(医療法人財団青溪会駒木野病院)

大会企画シンポジウムⅡ

後日オンデマンド配信あり

7月23日(土)14:50~16:40 A会場:大ホール

アディクションとトラウマ

座 長:
前田 正治 (福島県立医科大学医学部 災害こころの医学講座)
笠原 麻里 (医療法人財団青溪会駒木野病院)
シンポジスト:
松下 幸生 (独立行政法人国立病院機構久里浜医療センター)
       
柳橋 達彦 (自治医科大学附属病院とちぎ子ども医療センター:
      子どもの心の診療科)
       
中里 容子 (明治大学子どものこころクリニック)

東日本大震災と依存行動

 
松下 幸生(独立行政法人国立病院機構久里浜医療センター)

小児期のトラウマ体験とゲーム障害

 
柳橋 達彦(自治医科大学附属病院とちぎ子ども医療センター:子どもの心の診療科)

アディクションとトラウマ―子どもと親の心に関わる立場から―

 
中里 容子(明治大学子どものこころクリニック)

シンポジウム1

後日オンデマンド配信あり

7月24日(日)9:00~10:30 A会場:大ホール

災害の長期的影響:被災者はいかに回復し、あるいは問題が残されるか

企画者・座長:
前田 正治(福島県立医科大学医学部 災害こころの医学講座)
座 長:
高橋 晶(筑波大学医学医療系災害・地域精神医学学講座)
シンポジスト:
松本 和紀(こころのクリニックOASIS)
       
水木 理恵(福島県立医科大学 放射線医学県民健康管理センター)
       
矢田部裕介(医療法人信愛会玉名病院)
指定討論者:
八木 淳子(岩手医科大学医学部 神経精神医学講座)

S-1-1東日本大震災からの10年を経て:災害トラウマからの回復へと向きあう若者たち

 
松本 和紀(こころのクリニックOASIS)

S-1-2原子力災害が与える子どもの暮らしへの影響

 
水木 理恵(福島県立医科大学 放射線医学県民健康管理センター)

S-1-3みなし仮設に潜在するメンタルヘルス課題

 
矢田部 裕介(医療法人信愛会玉名病院)

シンポジウム2

後日オンデマンド配信あり

7月24日(日)10:40~12:10 A会場:大ホール

現場が欲する支援者支援:災害が与える支援者の中長期の影響と今後の課題

企画者・座長:
大澤 智子(兵庫県こころのケアセンター)
シンポジスト:
佐久間 篤(東北大学病院精神科)
       
瀬藤乃理子(福島県立医科大学 医学部 災害こころの医学講座)
       
高橋 葉子(公立大学法人 山形県立保健医療大学 客員研究員)
指定討論者:
加藤 寛(兵庫県こころのケアセンター)

S-2-1災害支援者の中長期的なメンタルヘルス 
    ~東日本大震災とCOVID-19対応の共通点と差異~

 
佐久間 篤(東北大学病院精神科)

S-2-2原発事故の影響を大きく受けた自治体で働く職員の長期的なメンタルヘルスとレジリエンス

 
瀬藤 乃理子(福島県立医科大学 医学部 災害こころの医学講座)

S-2-3COVID-19流行下における看護職のメンタルヘルス

 
高橋 葉子(公立大学法人 山形県立保健医療大学 客員研究員)

シンポジウム3

後日オンデマンド配信あり

7月24日(日)13:00~14:30 A会場:大ホール

PTSDに対する薬物療法:今後の展望を考える

企画者・シンポジスト:
重村 淳(目白大学保健医療学部)
企画者・座長:
金 吉晴(国立研究開発法人 国立精神・神経医療研究センター 精神保健研究所)
座 長:
黒澤 美枝(武蔵野大学 心理臨床センター)
シンポジスト:
内田 裕之(慶應義塾大学医学部 精神・神経科学教室)
       
堀  弘明(国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所行動医学研究部)
       
松本 和紀(こころのクリニックOASIS)

S-3-1PTSD薬物療法の歩み:国内外の動向

 
重村 淳(目白大学保健医療学部)

S-3-2精神展開剤(psychedelics)によるうつ病・PTSD治療の可能性

 
内田 裕之(慶應義塾大学医学部 精神・神経科学教室)

S-3-3メマンチンによるPTSD治療の試み

 
堀 弘明(国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所行動医学研究部)

S-3-4臨床実践から考えるPTSD/トラウマに対する薬物療法

 
松本 和紀(こころのクリニックOASIS)

シンポジウム4

後日オンデマンド配信あり

7月24日(日)14:40~16:10 A会場:大ホール

様々な分野におけるCOVID-19コロナ禍の心理的負荷を見つめ直す

企画者:
桝屋 二郎(東京医科大学精神医学分野)
指定討論者:
高橋 晶(筑波大学 医学医療系 災害・地域精神医学/
     茨城県立こころの医療センター/筑波メディカルセンター 精神科)
      
小野 美樹(東京医科大学精神医学分野)
シンポジスト:
辻 孝弘(東京医科大学 学生・職員健康サポートセンター)
       
竹林 唯(福島県立医科大学医学部災害こころの医学講座)
       
切手 俊弘(滋賀県健康医療福祉 医療政策課)

S-4-1新型コロナウイルス感染症流行下における医学部学生のメンタルヘルス

 
辻 孝弘(東京医科大学 学生・職員健康サポートセンター)

S-4-2新型コロナウイルス感染症対応における福祉施設職員のメンタルヘルス

 
竹林 唯(福島県立医科大学医学部災害こころの医学講座)

S-4-3保健所などにおける新型コロナウイルス感染症対応職員のメンタルヘルス

 
切手 俊弘(滋賀県健康医療福祉 医療政策課)

S-4-4長期化した新型コロナウイルス感染症対応における医療従事者のメンタルヘルス

 
高橋 晶(筑波大学 医学医療系 災害・地域精神医学/
     茨城県立こころの医療センター/筑波メディカルセンター 精神科)

シンポジウム5

後日オンデマンド配信あり

7月24日(日)9:00~10:30 B会場:小ホール

アンチ・トラウマに焦点を当てた認知行動療法:トラウマへの様々な心理療法アプローチ

企画者・座長:
伊藤 正哉(国立精神・神経医療研究センター)
シンポジスト:
池田 暁史(大正大学/精神分析個人開業)
       
窪田 絵理(Spectrum Behavioral, P.C.)
       
大月  友(早稲田大学人間科学学術院)
       
浅野 憲一(目白大学心理学部心理カウンセリング学科)

S-5-1トラウマに対するメンタライゼーションに基づく治療

 
池田 暁史(大正大学/精神分析個人開業)

S-5-2加速化体験力動療法(Accelerated Experiential Dynamic Psychotherapy = AEDP)の紹介と
    A E D Pのトラウマへのアプローチ

 
窪田 絵理(Spectrum Behavioral, P.C.)

S-5-3アクセプタンス&コミットメント・セラピー

 
大月 友(早稲田大学人間科学学術院)

S-5-4コンパッション・フォーカスト・セラピーによるトラウマへの心理支援

 
浅野 憲一(目白大学心理学部心理カウンセリング学科)

シンポジウム6

後日オンデマンド配信あり

7月24日(日)10:40~12:10 B会場:小ホール

ジェンダーに基づく傷つきと支援体制

企画者・座長:
野坂 祐子(大阪大学大学院人間科学研究科)
シンポジスト:
金井 聡(LGBTハウジングファーストを考える会・東京)
       
松本 和子(NPO法人女性ネットSaya-Saya)
       
千野 洋見(NPO法人女性ネットSaya-Saya)
       
村山かおる(NHK報道局 報道番組センター)
指定討論者:
宮地 尚子(一橋大学大学院社会学研究科)

S-6-1貧困により住まいを失ったセクシュアルマイノリティ支援の実践から

 
金井 聡(LGBTハウジングファーストを考える会・東京)

S-6-2地域においてGBV被害女性と子どもを支援する取り組み

 
松本 和子・千野 洋見(NPO法人女性ネットSaya-Saya)

S-6-3性暴力の取材からみえるジェンダーの問題と支援の現状

 
村山 かおる(NHK報道局 報道番組センター)

シンポジウム7

後日オンデマンド配信あり

7月24日(日)13:00~14:30 B会場:小ホール

児童思春期のいじめ問題の現状

企画者・座長:
八木 淳子(岩手医科大学医学部神経精神科学講座/
      岩手医科大学附属病院児童精神科)
シンポジスト:
桝屋 二郎(東京医科大学精神医学分野/ふくしま子どもの心のケアセンター)
       
野村 武司(東京経済大学現代法学部/獨協地域と子ども法律事務所)
       
樋端 佑樹(信州大学医学部子どものこころの発達医学教室/
      かとうメンタルクリニック)

S-7-1子どものいじめ被害による短期から長期にわたる影響

   
桝屋 二郎(東京医科大学精神医学分野/ふくしま子どもの心のケアセンター)

S-7-2学校でのいじめの構造・特徴と対処等について~いじめによる「傷つき(または苦痛)」を
    踏まえて

 
野村 武司(東京経済大学現代法学部/獨協地域と子ども法律事務所)

S-7-3インターネット、SNSでのいじめの特徴と理解

 
樋端 佑樹(信州大学医学部子どものこころの発達医学教室/
      かとうメンタルクリニック)

学会本部企画

後日オンデマンド配信あり

7月24日(日)14:40~16:40 B会場:小ホール

戦災とトラウマ

企 画:
学会本部
協 力:
国際交流委員会
企画者・ファシリテーター:
大江美佐里 (久留米大学)
指定討論者:
中島 聡美 (武蔵野大学)
演 者:
Natalia Nalyvaiko(ESTSS(欧州トラウマティックストレス学会)理事、ウクライナ)
演者・討論者:
Jana D.Javakhishvili(イリア国立大学教授、ジョージア)

【第一部】 学会長招聘特別講演(日本語字幕付き上映)
ビデオメッセージ
Natalia Nalyvaiko(ESTSS(欧州トラウマティックストレス学会)理事、ウクライナ)

「戦災者のメンタルヘルス支援ニーズに対応する:ジョージアとウクライナでの経験から」

 
Jana D. Javakhishvili (イリア国立大学)

【第二部】 討論会

企画者・ファシリテーター:
大江美佐里(久留米大学)

第一部:ビデオメッセージおよび学会長招聘特別講演 ビデオ映写(特別講演は日本語字幕付き)
    ビデオメッセージ

ESTSS(欧州トラウマティック・ストレス学会)理事 Natalia Nalyvaiko先生(ウクライナ)

講演タイトル
「戦災者のメンタルヘルス支援ニーズに対応する:ジョージアとウクライナでの経験から」

講 師:
イリア国立大学教授 Jana D. Javakhishvili 先生(ジョージア)

第二部:討論会(ジョージアよりJana D. Javakhishvili教授オンライン参加予定)

学会長指定討論:中島 聡美(武蔵野大学)

Q&Aセッション
テーマディスカッション

シンポジウム8

後日オンデマンド配信あり

7月24日(日)9:00~10:30 C会場:第1展示室

傷つきを抱えた親子への支援 −支援体制をどう構築・拡充するか?−

企画者・シンポジスト:
小平 雅基(総合母子保健センター愛育クリニック小児精神保健科)
座 長:
細金 奈奈(総合母子保健センター愛育クリニック)
柳橋 達彦(自治医科大学附属病院とちぎ子ども医療センター 子どもの心の診療科)
シンポジスト:
長江美代子(日本福祉大学)
       
小平かやの(東京都児童相談センター)
       
大重 耕三(岡山県精神科医療センター)

S-8-1児童精神科医療機関での活動を中心として

   
小平 雅基(総合母子保健センター愛育クリニック小児精神保健科)

S-8-2大学での活動を中心として

 
長江 美代子(日本福祉大学)

S-8-3児童相談所における傷つきを抱えた親子への支援

 
小平 かやの(東京都児童相談センター)

S-8-4岡山県における虐待予防のためのネットワーク構築の取り組み~面から波へ~

 
大重 耕三(岡山県精神科医療センター)

シンポジウム9

後日オンデマンド配信あり

7月24日(日)10:40~12:10 C会場:第1展示室

学校臨床場面でのトラウマ

企画者・座長:
岩切 昌宏(大阪教育大学学校安全推進センター)
シンポジスト:
中村 有吾(徳島大学キャンパスライフ健康支援センター)
       
小倉 正義(鳴門教育大学大学院学校教育研究科)
       
吉田 博美(駒澤大学 学生支援センター/武蔵野大学心理臨床センター)

S-9-1第三層目の支援効果を高めるユニバーサルな取り組みを考える

   
中村 有吾(徳島大学キャンパスライフ健康支援センター)

S-9-2学校での発達障害支援とトラウマ理解

 
小倉 正義(鳴門教育大学大学院学校教育研究科)

S-8-3学生支援におけるトラウマインフォームドアプローチの実践と再現性

 
吉田 博美(駒澤大学 学生支援センター/武蔵野大学心理臨床センター)

シンポジウム10

後日オンデマンド配信あり

7月24日(日)13:00~14:30 C会場:第1展示室

子どもへの性暴力:被害-加害への介入と支援の充実に向けて

企画者・座長:
野坂 祐子(大阪大学大学院人間科学研究科)
       
大岡 由佳(武庫川女子大学心理・人間関係学科)
シンポジスト:
櫻井 鼓(追手門学院大学、横浜思春期問題研究所)
       
中野 葉子(原宿カウンセリングセンター)
       
大山みち子(武蔵野大学人間科学部人間科学科/広尾心理臨床相談室)

S-10-1SNSを介した子どもの性被害の実態

   
櫻井 鼓(追手門学院大学、横浜思春期問題研究所)

S-10-2家族における性虐待:「被害―加害」を取り巻く暴力の構造

 
中野 葉子(原宿カウンセリングセンター)

S-10-3若年者への顕在化しにくい性暴力について-コミュニティ・被害と加害-

 
大山 みち子(武蔵野大学人間科学部人間科学科/広尾心理臨床相談室)

シンポジウム11

後日オンデマンド配信あり

7月24日(日)9:00~10:30 D会場:第2展示室

ICD-11におけるComplex PTSD:診断の基本と中核群症例臨床の実際

企画者・座長・シンポジスト:
大江美佐里(久留米大学保健管理センター/
      久留米大学医学部神経精神医学講座)
シンポジスト:
石田 哲也(久留米大学医学部神経精神医学講座)
       
早川 宜佑(駒木野病院 児童精神科)

S-11-1ICD-11診断でのComplex PTSD 総論

   
大江 美佐里(久留米大学保健管理センター/久留米大学医学部神経精神医学講座)

S-11-2心理職の立場からComplex PTSDへの対応を考える

 
石田 哲也(久留米大学医学部神経精神医学講座)

S-11-3誰も信じられずに自傷を繰り返すしかなかった中学生女児Aの治療経過

 
早川 宜佑(駒木野病院 児童精神科)

シンポジウム12

後日オンデマンド配信あり

7月24日(日)10:40~12:10 D会場:第2展示室

遷延性悲嘆症の概念と治療の動向 ~DSM-5-TRとICD-11を受けて~

企画者・座長:
黒澤 美枝(武蔵野大学心理臨床センター)
座 長:
藤代 富弘(埼玉県警察本部)
企画者・シンポジスト:
中島 聡美(武蔵野大学人間科学部)
シンポジスト:
吉池 卓也(国立精神・神経医療研究センター 精神保健研究所 睡眠・
      覚醒障害研究部)
       
清水加奈子(聖路加国際病院リエゾンセンター精神科)
       
中山 千秋(武蔵野大学大学院人間社会研究科博士後期課程/国立精神・神経医療研究センター 認知行動療法センター)

S-12-1Prolonged grief disorder の概念・診断基準の動向 
    ―DSM-5-TRによって診断基準は統合されるのか?―

   
中島 聡美(武蔵野大学人間科学部)

S-12-2遷延性悲嘆症の生物学的理解:接近と回避に着目して

 
吉池 卓也(国立精神・神経医療研究センター 精神保健研究所 睡眠・
      覚醒障害研究部)

S-12-3「遷延性悲嘆症」の効用と限界

 
清水 加奈子(聖路加国際病院リエゾンセンター精神科)

S-12-4遷延性悲嘆症に対するオンライン治療についての動向

 
中山 千秋(武蔵野大学大学院人間社会研究科博士後期課程/
      国立精神・神経医療研究センター 認知行動療法センター)

シンポジウム13

後日オンデマンド配信あり

7月24日(日)13:00~14:30 D会場:第2展示室

自殺とトラウマティックストレス

企画者・座長:
西 大輔(東京大学大学院医学系研究科精神保健学分野)
シンポジスト:
本橋  豊(国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所)
       
池下 克実(いちメンタルクリニック日本橋)
       
石井 綾華(特定非営利活動法人LightRing.)
指定討論者:
岩井 圭司(兵庫教育大学大学院 人間発達教育)

S-13-1自殺とトラウマティックストレスー公衆衛生の観点から

   
本橋 豊(国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所)

S-13-2自殺未遂者支援におけるトラウマケアの視点

 
池下 克実(いちメンタルクリニック日本橋)

S-13-3子ども若者の自殺予防とトラウマティックストレス

 
石井 綾華(特定非営利活動法人LightRing.)

S-13-4指定討論:とくに職業“倫理”,専門職文化の観点から

 
岩井 圭司(兵庫教育大学大学院 人間発達教育)

シンポジウム14

後日オンデマンド配信あり

7月24日(日)14:40~16:10 D会場:第2展示室

日常に潜むトラウマとポリヴェーガル理論

企画者・座長・シンポジスト:
花丘ちぐさ(国際メンタルフィットネス研究所)
シンポジスト:
白川美也子(こころとからだ・光の花クリニック)
       
田中千佐子(アレクサンダーテクニーク インターナショナル)

S-14-1複雑性PTSDとポリヴェーガル理論

   
花丘 ちぐさ(国際メンタルフィットネス研究所)

S-14-2複雑性PTSDを複眼的に診る

 
白川 美也子(こころとからだ・光の花クリニック)

S-14-3ポリヴェーガル理論®を進化と身体側面からみていく

 
田中 千佐子(アレクサンダーテクニーク インターナショナル)

ポスターセッション

オンデマンド配信のみ

P-1福島県南相馬市内のメンタルクリニックにおけるPTSD症例の診療状況についての実態調査

 
堀 有伸(ほりメンタルクリニック/福島県立医科大学神経精神医学講座)

P-2東日本大震災被災者の2年間の悲嘆反応スコアの変化における余暇の使い方の影響について

 
大野 桃香(東北大学医学部医学科)

P-3東日本大震災後後に出生した子どもの行動上の問題と保護者の精神健康の関連についての
   縦断的検討―交差遅延モデルを用いて―

 
千葉 柊作(岩手医科大学付属病院児童精神科/東北大学大学院教育学研究科)

P-4東日本大震災後の福島県における発達障害のある子どもとその保護者への支援の検討

 
川島 慶子(福島学院大学)

P-5感染状況別にみた救急活動に関わる負担と不安:コロナ禍における救急隊員のストレス(8)

 
畑中 美穂(名城大学人間学部)

P-6クラスター発生施設の医療・介護従事者に対する心理社会的支援:活動報告

 
佐藤 秀樹(福島県立医科大学医学部災害こころの医学講座)

P-7COVID-19流行による全国一斉臨時休校期間中のオンライン授業と
   思春期メンタルヘルスの関連:疫学横断調査による検証

 
森島 遼(東京大学大学院医学系研究科精神医学/公益財団法人医療科学研究所)

P-8コロナ禍や戦争報道下における児童精神科病棟での活動報告

 
吉田奈緒美(医療法人財団 青溪会 駒木野病院)

P-9航空自衛隊における気分「感情」障害並びに神経症性障害、ストレス関連障害及び身体表現性
   障害新規受診者のディープニューラルネットワーク分析

 
北野 誠人(防衛医科大学校 防衛医学研究センター 行動科学研究部門)

P-10医療従事者の心理的反応と共感特性及びストレス対処との関連に関する研究

 
脇 文子(防衛医科大学校防衛医学研究センター行動科学研究部門)

P-11犯罪被害者遺族のサポート・グループにおける支援者の困難への対応と留意点の検討

 
佐々木健太(みやぎ被害者支援センター)

P-12困窮者支援従事者のトラウマ理解と共感満足・共感疲労との関連

 
小川恵美子(大阪大学大学院人間科学研究科)

P-13小児医療におけるトラウマインフォームドケアの普及啓発に関する調査

 
三宅和佳子(大阪母子医療センター 子どものこころの診療科)

P-14児童福祉領域におけるトラウマインフォームドケア研修受講の実践への影響

 
酒井佐枝子(兵庫県こころのケアセンター)

P-15いじめ被害者への有責性認知の測定における再検査信頼性の検討
   ―いじめ被害者の責任割合を変数として―

 
福井 義一(甲南大学文学部人間科学科)

P-16日本語版いじめ被害者非難的態度尺度の開発 その1―内的整合性と再検査信頼性の検討―

 
堀 孝司(甲南大学大学院人文科学研究科)

P-17強い怒りを特徴とするComplex PTSD患者に対するNET
   (ナラティヴ・エクスポージャー・セラピー)による治療

 
荒川和歌子(南平岸内科クリニック 臨床心理部門)

P-18虐待周縁的な養育環境の把握の試みー15項目版甘えられない環境尺度の作成ー

 
赤堀 梓(静岡市児童相談所)

P-19スコーピングレビュー:逆境的小児期体験を持つ0-5歳児に対する愛着ベースの介入

 
後藤 貴子(エモリー大学ローリンス公衆衛生大学院行動・社会・健康教育科学部)

P-20逆境的小児期体験がその後の精神健康に影響を及ぼす学習メカニズムの検討
    ──脅威と剥奪の次元に着目して──

 
二橋みづき(徳島中央警察署)

P-21認知処理療法に関する研修の効果に関する観察研究
    -オンデマンド研修の前後による分析から-

 
中山 千秋(国立精神・神経医療研究センター認知行動療法センター/武蔵野大学大学院人間社会研究科博士後期課程)

P-22認知処理療法の導入を支援するための小冊子の開発

 
佐藤 珠恵(国立精神・神経医療研究センター 認知行動療法センター)

P-23ジェンダーの視点によるDV・性暴力被害者への心理的支援の取り組むの広がりに向けて

 
周藤由美子(NPO法人日本フェミニストカウンセリング学会)

第21回日本トラウマティック・ストレス学会